4月6日 「パネルクイズ アタック25」の日
4月6日は、「パネルクイズ アタック25」の日。朝日放送テレビ株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した。
同社が1975年4月6日から放送を開始した「パネルクイズ アタック25」。同番組は4人の解答者が赤・緑・白・青に分かれ、上下左右の25枚のパネルの枚数をかけて早押しクイズで競い合い、いちばん多くのパネルを獲得した人が勝者となる視聴者参加型のクイズ番組。2025年で番組開始50年の節目となることから、テレビ業界・クイズ業界をさらに盛り上げたいとの願いが込められている。
日付は、放送を開始した日から、4月6日とした。
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「パネルクイズ アタック25」は、1975年4月6日に放送が開始された日本のクイズ番組で、2025年4月6日に放送開始から50周年を迎えました。この番組は、4人の解答者が25枚のパネルを使って知識を競い合う形式で、独自のルールと戦略性が特徴です。長年にわたり、多くの視聴者に親しまれ、日本のクイズ番組の中でも特に長い歴史を持つ番組として知られています。
番組の進行は、まず解答者が早押しクイズに挑戦し、正解すると25枚のパネルの中から1枚を選んで自分の色に変えることができます。これを繰り返し、最終的に最も多くのパネルを自分の色にした解答者が優勝となります。特に、ゲーム中盤で登場する「アタックチャンス」というルールでは、一度に複数のパネルを自分のものにできるチャンスがあり、戦局を大きく左右する要素となっています。
番組の歴史を振り返ると、初代司会者の児玉清さんが長年にわたり番組の顔として活躍し、その後、浦川泰幸さん、谷原章介さんへと司会が引き継がれました。2021年9月に一度放送を終了しましたが、2022年3月からBSJapanextで『パネルクイズ アタック25 Next』として放送を再開し、2025年4月からは『BS10 パネルクイズ アタック25』として新たなスタートを切りました。
また、2025年4月6日には、番組開始50年を記念して5時間の特別番組が放送され、過去の出演者や特別ゲストが登場し、番組の歴史を振り返る内容となりました。さらに、同じく50周年を迎えた日立の「白くまくん」とのコラボレーションも実現し、視聴者にとって特別な一日となりました。






