5月17日 人を敬いすべてのものを愛しむ「敬愛」教育・保育の日
5月17日は、人を敬いすべてのものを愛しむ「敬愛」教育・保育の日。社会福祉法人敬愛学園が制定し、日本記念日協会が認定した。
同法人は、人を敬いすべてのものを愛しむ「敬愛」の教育理念を掲げ、保育園やこども園などを運営している。2024年に創立100周年を迎え、これまでの実績や功績を「歴史」として残すとともに、対外的な認知度と社内のモチベーションの向上が目的。
日付は、「敬愛小学校・敬愛幼稚園」を創立し、文部省と東京府の認可により開校式を挙行した日(1924年5月17日)であり、同法人の創立記念日の5月17日から、5月17日とした。
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敬愛学園は、東京都八王子市に本部を構える社会福祉法人であり、昭和30年4月に設立されました。理事長を務める塚本定代氏のもと、「人を敬い すべてのものを愛しむ」という理念を掲げ、保育・教育・福祉の分野で活動を展開しています。
学園は、幼保連携型認定こども園や保育所、学童保育所など、多岐にわたる施設を運営しており、地域の子育て支援に力を注いでいます。具体的には、11か所の認可保育園と8つの学童保育所を運営し、子どもたちが健やかに成長できる環境を整えています。
また、学園の歴史は、昭和30年の設立以来、地域社会とともに歩んできました。時代の変化に対応しながら、子どもたちの最善の利益を追求し、保育・教育の質の向上に努めています。
敬愛学園は、子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、主体的に学び、成長できるような環境づくりを目指しています。職員一同が「敬愛の精神」を大切にし、日々の保育・教育活動に取り組んでいます。






