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8月6日 ハロハロの日

ハロハロの日

 8月6日はハロハロの日。コンビニエンスストア「ミニストップ」を展開するミニストップ株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した。

 「ハロハロ」とはフィリピンの代表的なかき氷デザートで、ミニストップでは1995年に発売、ソフトクリームやゼリーなどさまざまな食材を入れることから「パフェ感覚で氷を食べるスイーツ」として愛され続けている。「ハロハロ」の美味しさをさらに多くの人に知ってもらうのが目的。

 日付は、ハロ(86)」の読む語呂合わせと、真夏の暑い時期に食べてもらいたいとの思いから、8月6日とした。

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 ハロハロは、フィリピンの伝統的なデザートで、その名前はタガログ語で「混ぜこぜ」を意味します。これは、さまざまな材料を混ぜ合わせて楽しむことから名付けられました。

 このデザートは、かき氷の上に甘く煮た豆やフルーツ、ゼリー、プリン、アイスクリームなどをトッピングし、コンデンスミルクをかけて仕上げます。見た目もカラフルで、食べる前に全ての材料を混ぜる一連の動作も楽しみの一つとされています。

 ハロハロの起源は明確ではありませんが、スペイン統治時代にフィリピン人が日本のかき氷から影響を受けて作ったとも言われています。そのため、ハロハロはフィリピンの歴史と文化を感じることができる、まさに国民的なスイーツなのです。

 このデザートは、地域や家庭によって異なる材料を使用することもあり、その多様性がハロハロの魅力の一つです。例えば、ウベ(紫芋)のアイスクリームをトッピングすることで、さらに豪華な一品になります。

 また、ハロハロはフィリピンの暑い気候にぴったりの清涼感を提供し、特に夏の時期には多くの人々に親しまれています。見た目の美しさと食べ応えのあるボリュームが特徴で、全ての素材を一度に味わうことで、その真価を発揮します。