10月26日 税理士相互扶助の日
10月26日は税理士相互扶助の日。「助け合い」の精神を深く心に刻み、会の発展を図るために、税理士業界で最も歴史のある相互扶助組織日本税理士共済会が制定し、日本記念日協会が認定した。
日付は、1953年10月26日に日本税理士共済会の前身である厚生委員会が誕生、同会ではこの日を創立記念日としていることから、10月26日とした。
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日本税理士共済会は、税理士同士の相互扶助を目的とする非営利組織で、昭和28年に日本税理士会連合会の下で始まりました。その設立の背景には、西日本で発生した大豪雨による被害を受けた税理士間の支援活動があり、これが共済制度の設立を加速させるきっかけとなりました。
日本税理士共済会は、昭和47年に日本税理士会連合会から独立し、「にちぜいきょうさい」という愛称で知られています。組織は「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」というスローガンを基本理念に掲げ、税理士のみならず、その事務所職員も含めた広い層を対象に、災害見舞金や会務従事者見舞金支援制度などを提供しています。






