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11月25日 ecuvo.(えくぼ)の日

 

 11月25日はecuvo.(えくぼ)の日。「ecuvo.」を通して笑顔循環企業を目指すフクシンの製品や活動を知り、より多くの人に優しい笑顔になってもらおうと、手袋を中心としたニット製品の企画・製造・販売を手がけている香川県の株式会社フクシンが制定し、日本記念日協会が認定した。

 日付は、笑顔からえくぼを連想できることからいいニコ(1125)ニコ」の語呂合わせで、11月25日とした。

 社是である「明るく楽しく元気よく」から生まれた「ecuvo.」(えくぼ)ブランドは、SDGs(持続可能な開発目標)に沿った地球に優しい材料や製造方法で作る製品で、笑顔の時にできる「えくぼ」になぞらえたもの。

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 「ecuvo.(エクボ)」は、香川県東かがわ市に拠点を置く株式会社フクシンが立ち上げたサステナブルブランドです。1977年から手袋を製造している同社は、地球温暖化や環境変化に対する強い意識を持ち、地域と共存する持続可能な製品作りを目指しています。このブランド名「ecuvo.」は、「エクボ」、すなわち「笑顔のくぼみ」を意味し、誰もが笑顔になれるようなものづくりを理念として掲げています。

 ecuvo.の製品は、人にも地球にもやさしい素材を使用し、環境負荷の低減を図りながら製造されています。自然豊かな瀬戸内海や周囲の山々に囲まれた東かがわ市の自然環境からインスピレーションを受け、四季折々の風景を大切にする地域の価値観を製品に反映させています。これは、未来も変わらずに四季の美しさを楽しむことができる日本を望むという同社の願いから来ています。

 企業理念「たくさんの笑顔を紡ぐ」に基づき、ecuvo.は、商品を手に取るお客様はもちろん、製造過程に関わる社員やその家族まで、関係者全員が笑顔になれるよう取り組んでいます。社内活動を通じて、社員の働きがいや生活の質の向上を促進することも重視されており、持続可能な社会づくりに対するコミットメントを示しています。

 ecuvo.の取り組みは、単に環境に優しい製品を提供することに留まらず、地域社会や地球環境と調和しながら、未来世代への責任を果たすことにも焦点を当てています。このブランドから生まれる製品は、使用する人々に自然と環境への配慮を思い起こさせ、より良い未来への一歩となることでしょう。

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