4月4日 こども見守り活動の日
4月4日は、こども見守り活動の日。全国労働者共済生活協同組合連合会(愛称・こくみん共済 coop)が制定し、日本記念日協会が認定した。
7歳の交通事故が多いということから、同連合会では2019年より140万本の横断旗を寄贈してきた。その横断旗を使って日頃から「見守り活動」をしてくださる方々に感謝するとともに、活動の応援を全国に広く呼びかけるのが目的。
日付は、数字の4が見守り活動に使う横断旗の形に見えることから、4月4日とした。
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この活動は、日常的に交通安全の見守り活動をしている人々に感謝の気持ちを伝えると同時に、その重要性を再認識し、地域社会全体で子どもたちの安全を守るための活動をさらに推進するための呼びかけとなります。これにより、より多くの人々が交通安全に関心を持ち、実際に参加するきっかけとなることが期待されています。






