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6月2日 ロブスターを楽しむ日

 6月2日は、ロブスターを楽しむ日。シーフードレストラン「レッドロブスター」を運営するレッドロブスタージャパン株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した。

 「レッドロブスター」では毎年6月に「ロブスターフェスタ」を開催し、ロブスターを使用した特別メニューなどを提供している。記念日を通してロブスターをより多くの人に知ってもらい、楽しみながら食べてもらうことが目的。

 日付は、「ロ(6)ブ(2)スター」の語呂合わせと、6月がロブスター漁のピーク迎える時期であることから、6月2日とした。

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 レッドロブスターとは、1968年にアメリカで創業されたシーフードレストランチェーンで、日本には1982年に初出店しました。現在、全国に約20店舗あり、家族連れやカップル、友人同士など幅広い客層から支持されています。メニューには看板のロブスターの他、牡蠣やエビ、カニといった海の幸をふんだんに使った料理が揃い、定番の「ライブロブスターコース」や「アルティメット・シーフードプラッター」が人気を集めています。

 日本国内では、東京(北小岩・お台場・舞浜イクスピアリなど)、神奈川(江ノ島・大和・逗子など)、千葉(新松戸・舞浜)、埼玉(川口)、山梨(甲府)、大阪(ユニバーサル・シティウォーク大阪)、兵庫(須磨海浜公園)、長崎(ハウステンボス)、沖縄(北谷)などで展開されています。お台場店や須磨店などではペット同伴席もあり、英語メニューの対応やアレルギー対応も行うなど、家族や旅行客の利用しやすさにも配慮された内装やサービスが特徴です。

 料理では、伝統のチェダーベイビスケット(ガーリックチーズビスケット)や新鮮な生牡蠣が定番で、季節限定の「ライブロブスターコース」や、エビ・カニ・ホタテなどが盛られた「アルティメット・シーフードプラッター」など、海鮮を味わい尽くすメニューが人気です。ステーキやパスタ、さらにはアレルギー配慮やハラール対応のオプションもあり、幅広いニーズに応えています。