5月4日 信州ハム「グリーンマーク」の日
5月4日は、信州ハム「グリーンマーク」の日。長野県上田市の信州ハム株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した。
「グリーンマーク」とは発色剤・着色料・保存料・リン酸塩を使用しないでつくられた同社のハム・ソーセージに付けられるシンボルマーク。1975年春より発売された「グリーンマーク」商品群を多くの人に知ってもらうのが目的。
日付は、「グリーンマーク」のグリーンから、国民の祝日の「みどりの日」である、5月4日とした。
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グリーンマークは、信州ハムが提供するハムやソーセージに付けられるシンボルマークです。このマークは、発色剤、着色料、保存料、リン酸塩を使用せずに製造された製品にのみ与えられます。1975年に誕生したグリーンマークは、「なるべく自然なままの食品を食べたい」という消費者の要望に応える形で開発されました。当時、食品の安全性への関心は現在ほど高くなく、無えんせきハムの開発は困難を伴いました。しかし、信州ハムは「消費者の健康を考えた商品を作ろう」という強い意志のもと、試行錯誤を重ね、無えんせきハムの研究を進めました。その結果、添加物を使用せずに日持ちし、風味豊かなハムの製造に成功しました。発売当初は消費者の支持をすぐに得ることはできませんでしたが、信州ハムは食品メーカーとしての信念を持ち続け、供給を続けました。現在では、ハム、ベーコン、ウインナーの他、チャーシューやレバーなど、多彩なラインアップが揃い、多くの方に利用されています。信州ハムは、これからも「安心にまっすぐ。」という理念のもと、さらにおいしく、安心してお求めいただける商品を提供するため、研究と開発を続けてまいります。






