10月13日 働く人の健康記念日
10月13日は働く人の健康記念日。宮崎県宮崎市に本社を置き、企業・地域団体向けヘルスケアサービスなどを手がける株式会社アスカゼが制定し、日本記念日協会が認定した。
同社は「ウェルネス保健室」の名称で保健師・理学療法士・産業カウンセラーなどの専門職と連携して、企業などで働く人の健康をサポートする健康経営を推進しており、その認知度を高めるのが目的。
日付は、10と10で心と体が「と(10)と(10)のう=整う」と読めることと、10:10でワークライフバランスを考える日ともイメージできること読んでで、10月13日とした。
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株式会社アスカゼが運営する「ウェルネス保健室」は、企業や地域団体で働く人々の健康を支援するために設立されたサービスです。アスカゼは、保健師、理学療法士、産業カウンセラーなど、さまざまな専門職と連携し、従業員の健康を総合的にサポートしています。これにより、企業の健康経営を推進し、従業員の生産性や幸福度の向上を目指しています。
「ウェルネス保健室」では、保健師によるセルフケア研修や、理学療法士による体のケアを重視したワークショップが提供されており、従業員一人ひとりが自分の健康に向き合う機会を提供しています。特に、腰痛や肩こりといった日常の体の不調を改善するための訪問整体や、カウンセリングサービスも行われ、企業内での健康意識の向上を支援します。
また、アスカゼは企業の健康経営を支えるために、補助金を活用した取り組みも推奨しています。例えば、高齢労働者の労働災害防止や健康増進を目的とした「エイジフレンドリー補助金」を利用することで、企業の健康経営に必要なコストを軽減しつつ、従業員の健康を守る施策を導入できます。






