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4月11日 しっかりいい髪の日

 4月11日は、しっかりいい髪の日。超音波でしっかり強い髪を育てるヘアケア製品「SonoRepro」を提供するピクシーダストテクノロジーズ株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した。

 健やかな髪を守るための習慣やケアの大切さを伝え、髪の健康を意識し、その文化を育むのが目的。

 また、春は新たなスタートの季節で、髪を整えるなどケアを見直すのにふさわしい季節であり、各地の神社で子どもたちの健やかな成長を願う健育祭が行われるなど、健やかさや成長を祝う文化的な背景もある。

 日付は、(4)っかりいい(11)髪」の語呂合わせから、4月11日とした。

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 健やかな髪を守るためには、日々の生活習慣やヘアケアの方法が大きく影響します。まず、栄養バランスのとれた食事を心がけることが重要です。特に、たんぱく質や鉄分、亜鉛などは髪の健康に欠かせない栄養素であり、これらを意識的に摂取することで、髪の成長や強度を支えることができます。

 また、質の良い睡眠を確保することも大切です。就寝・起床時間を一定に保ち、夜間のリラックスした状態での睡眠は、血流を促進し、髪の成長を助けます。特に、23時から2時の間は、身体の修復が活発に行われる時間帯とされており、この時間にしっかりと眠ることが推奨されています。

 ヘアケアにおいては、シャンプーの方法や頻度にも注意が必要です。過度な洗髪は頭皮の必要な油分を奪い、乾燥やかゆみの原因となることがあります。自分の髪や頭皮の状態に合わせて、適切な頻度でシャンプーを行い、洗髪後はタオルで優しく水分を取り、ドライヤーを15〜20cm以上離して根元から乾かすことが望ましいです。

 さらに、紫外線対策も忘れてはなりません。過度な紫外線は頭皮を傷め、脱毛の原因となることがあります。帽子や日傘、日焼け止めスプレーなどを活用して、頭皮や髪の毛を紫外線から守ることが大切です。

 頭皮の健康を保つためには、定期的なマッサージも効果的です。血流を促進し、毛根に栄養を届けることで、髪の成長をサポートします。1日3回、3分間の頭皮マッサージを習慣にすることで、抜け毛や薄毛の予防につながります。

 このように、健やかな髪を守るためには、食事や睡眠、適切なヘアケア、紫外線対策、そして頭皮のマッサージなど、日々の習慣が大きな役割を果たします。これらを意識的に取り入れることで、髪の健康を維持し、美しい髪を保つことができるでしょう。

記念日とかいろいろ