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7月19日 知育菓子の日

知育菓子の日

 7月19日は知育菓子の日。知育菓子を通して子どもたちの生きる力の育成に貢献し、その楽しさと美味しさを多くの人に知ってもらおうと、様々な知育菓子を製造販売するクラシエフーズ株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した。

 日付は、夏休みに子どもたちが様々な経験をして成長してもらいたいとの思いからその直前であること「(し)ちいく(719)」という語呂合わせから、7月19日とした。

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 知育菓子は、子どもたちが楽しみながら学べるお菓子のことを指します。子どもたちの想像力や創造力を刺激し、手を動かして作る過程で、物事の原理や構造を理解する手助けをするのが主な目的です。知育菓子は、単に味わうだけでなく、作る楽しさ、完成した時の達成感や喜びを味わうことができます。

 「知育菓子の日」には、こうした知育菓子を通じて、子どもたちが新しい「好き」を見つけ、自分の世界を広げていけるような体験をしてほしいという願いが込められています。また、失敗を恐れずに挑戦することの大切さや、家族や友人との交流を通じて絆を深めることの喜びも、知育菓子を通して体験してもらいたいという思いがあります。

 知育菓子は、ただ美味しいだけではなく、子どもたちにとって新しい発見や、人との関わりを通じて自分を表現する機会を提供します。お菓子を作る過程で、計量や混ぜる、成形するなど、基本的な調理技術や科学の原理に触れることができ、学びの楽しさを実感することができます。さらに、完成したお菓子を家族や友人と共有することで、コミュニケーションの楽しさや、共感や思いやりの心も育まれます。

 クラシエの知育菓子®は、子どもたち一人ひとりの成長に寄り添い、毎日の暮らしの中での小さな発見や成長の瞬間を大切にし、子どもたちが自信を持って歩んでいけるようなサポートを目指しています。知育菓子を通して、子どもたちの好奇心を育み、夢中になれる体験を提供し、豊かな人生を歩むための一歩を踏み出すきっかけを作り出しています。

知育菓子について

 知育菓子とは、「個性を伸ばす」「失敗を楽しむ」「違いを尊重する」の3つに重点を置き「自信を育む」をモットーとするお菓子。

 好きなものを見つけられた子は、その「好き」をきっかけに、自分の世界を広げていける。その夢中を、お菓子で応援できないか。

 失敗を経験した子は、その失敗を誰かと分かち合い楽しみに変えることで、また前に進んでいける。その勇気を、お菓子でひきだせないか。

 自分と違う誰かを認められる子は、自分のことだって認めることができる。その絆を、お菓子で深めていけないか。

 毎日の暮らしの中で、成長を積み重ねていくこどもたち。お菓子は、その一日一日の成長に寄り添うことが出来るものだから。

 ただ美味しいだけでなく、新しい「好き」に出会い、世界が広がるような。一人で楽しむだけでなく、周りの人との交流まで広がるような。そんな品質を、私たちの理想にしたいと思います。

 好奇心を持ち、夢中になり、挑戦し、人との交流を通じて自分の個性を育て、自信を持って進んでいく。

 その子らしく、一日一日のびていく、そんな一人ひとりの成長に、クラシエの知育菓子®は寄り添っていきます。

記念日とかいろいろ

お菓子の記念日