2月25日 夕刊フジ創刊記念日
2月25日は夕刊フジ創刊記念日。
日付は、1969年(昭和44年)2月25日にタブロイド判で駅売り専門の夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されたことから、2月25日とした。
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夕刊フジは、産業経済新聞社が発行していたタブロイドサイズの夕刊紙です。1969年に創刊し、2025年1月31日発行の2月1日付を最後に、電子新聞を含めて休刊しました。
紙名「夕刊フジ」は、富士山をイメージしたものとされていますが、フジサンケイグループに所属するテレビ局、フジテレビジョンとの関連性も感じられます。実際、産経新聞社やフジテレビの関連性は深く、鹿内信隆氏がフジテレビの開局時に「日本でポピュラーと言えば、桜と富士」としてフジを局名として提唱した背景も存在します。また、夕刊フジの紙名が「フジ」に決まった背景には、関西テレビの社長を兼務していた小林米三氏のアドバイスが影響しています。
夕刊フジのデザインや見出しには独自性があり、特に題字のデザインは、グラフィックデザイナーの杉山高子氏が手掛けました。オレンジ色を基調とした見出しは、夕刊フジの個性を強調しており、「オレンジ色のニクい奴」というキャッチコピーが使われていました。このオレンジ色の題字は2006年まで使用されていました。
夕刊フジは、駅売りの夕刊紙として親しまれ、「オレンジ色のニクい奴」というキャッチコピーでも知られました。創刊記念日は、その歩みと新聞の読み方の変化を振り返る機会です。
記念日とかいろいろ
2月の記念月間など
メディアの記念日
- ten.めばえの日(1月10日)
- 世界ラジオデー(2月13日)
- 日刊新聞創刊の日(2月21日)
- 夕刊フジ創刊記念日(2月25日)
- アイラブミー記念日(2月20日)
- テレビ放送記念日(2月1日)
- 切抜の日(3月1日)
- みよた壱満開の日(3月3日)
- 雑誌の日(3月4日)
- ざっくぅの日(3月9日)
- 放送記念日(3月22日)
- ゲットナビの日(3月24日)
- ミユキ野球教室の日(3月17日)
- 「ラヴィット!」の日(3月29日)
- 恵美子の日(4月13日)
- 民放の日(放送広告の日)(4月21日)
- まいどなの日(4月17日)
- タクシーサイネージの日(4月1日)
- 東スポの日(4月1日)
- ガチャピン・ムックみんなともだちの日(4月2日)
- 「パネルクイズ アタック25」の日(4月6日)
- 世界報道自由デー(5月3日)
- 車窓サイネージの日(5月31日)
- 電波の日(6月1日)
- ケーブルテレビの日(6月16日)
- メディア・リテラシーの日(6月27日)
- ヘアサロンサイネージの日(6月1日)
- 「なんしょん?」の日(7月4日)
- しんぶん配達の日(7月14日)
- クールジャパンの日(7月31日)
- なな→きゅうの日(7月9日)
- もえぴな記念日(7月27日)
- 情報サイト・COMUGICOの日(7月6日)
- パチ7の日(8月7日)
- 約束の日(8月18日)
- サマークリスマス(8月25日)
- 民放テレビスタートの日(8月28日)
- ファミ通の日(9月1日)
- MBSラジオの日(9月6日)
- 新聞折込求人広告の日(9月8日)
- クラウドメディアの日(9月9日)
- 屋外広告の日(9月10日)
- くっつくFM東海ラジオの日(9月29日)
- ニッポン放送HAPPY FM 93の日(9月30日)
- 喫煙所サイネージの日(9月1日)
- 社内報の日(10月5日)
- 機関誌の日(10月27日)
- ABCの日(10月28日)
- プレスリリースの日(10月28日)
- モビリティメディアの日(10月1日)
- ジャーナリストへの犯罪不処罰をなくす国際デー(11月2日)
- 文化放送の日(11月3日,11月4日)
- 蔵(KURA)の日(11月15日)
- 世界テレビ・デー(11月21日)
- 新しいメディアを考える日(11月1日)
- デジタル放送の日(12月1日)
- 視聴率の日(12月22日)






